研究の背景

LIONの田七人参研究はこうして始まりました!

近年増え続けている高血糖者への課題解決が、社会的に急務とされる中で、私たちが注目したのが、”筋肉の糖代謝機能”です。
糖代謝を研究するにあたり「筋肉」に焦点を当てた理由のひとつは、筋肉の糖の消費量が多いということ、もうひとつは、筋肉は衰えやすいけれど回復しやすい、ということです。筋肉は、使わないと1週間くらいで衰えてしまいますが、適切な対応をすれば、量的にも質的にも回復すると言われています。そこで、筋肉の質を高め、糖代謝を助けてくれるような成分を探索することにしました。

研究の背景

田七人参研究の社会的意義

高血糖者の増加への課題解決が社会的に急務とされ・・・

血液中のブドウ糖濃度が高くなる状態を「高血糖」と呼び、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの作用不足による、慢性的な高血糖状態が「糖尿病」です。糖尿病は様々な血管の合併症を引き起こすリスクがあるため、進行する前に早期対処することが極めて重要なのですが、高血糖者数は年々増加傾向にあります。

高血糖者の増加傾向への着目

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LIONが着目したのは筋肉による糖代謝機能でした!

LIONは、血糖の70%が筋肉で消費されるということに着眼し、「筋肉を介した糖取り込み促進」が高血糖改善に効果的ではないかと考えました。

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1,000種類の植物を分析した結果・・・田七人参の効能を発見!

身体にいい、といわれる多くの植物の中からLIONが注目したのは、朝鮮人参でもなく西洋人参でもなく『田七人参』。田七人参由来のパナキサトリオールは、血液から筋肉への糖の取り込み量を増加させ、高血糖を抑制する作用があることを発見しました!