研究成果

LIONの田七人参研究の最大の成果は、
「パナキサトリオール」をはじめとする、トリテルペン類の発見にあります!

高血糖値を抑制する手段としてまず思い浮かぶのは、食事制限や糖質の消化・吸収を抑える成分の摂取などでしょう。これらはどちらも、食後の血糖値の抑制に重きをおいたものです。しかし、わたしたちは空腹時の血糖値に着目し、実験を行いました。 一緒に「パナキサトリオール」に秘められた能力をみていきましょう!

研究成果

発見から実証まで

田七人参由来の機能成分「パナキサトリオール」の発見!

田七人参由来の機能成分のひとつとして、パナキサトリオールを発見しました。
「パナキサトリオール」は糖の代謝機能を活性化してくれる、大きな力を秘めています。

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筋肉細胞での糖の取り込み評価実験を行いました。

「パナキサトリオール」が筋肉での糖の取り込みを活性化させることを証明するため、骨格筋細胞と蛍光標識糖を用いた実験を行いました。

高い糖代謝機能を持つ『パナキサトリオール』の研究を実施しました。
私たちの研究と糖代謝機能のメカニズムをご紹介いたします。

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『パナキサトリオール』の研究

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ヒトの空腹時血糖を低減することを発見

高血糖を抑えるために、わたしたちは空腹時と食後の血糖に着目。実験により機能成分のパナキサトリオールに、食後及び空腹時血糖値の両方を低下させる効果があることが実証されました。