田七人参の栽培方法

種から栽培、収穫するまでは3年もしくはそれ以上かかります。
地中の養分の吸収力が極めて高いため、1年毎に植え替えが必要です。
同畑での連作はできません。
雲南省以外では、広西省、ベトナム、ラオスの一部で少量栽培されています。

田七人参の栽培方法

田七人参はこのようにして育てられています!

いよいよ田七人参栽培の現場へ!

盗難防止と日照コントロールの為、側面はネットが張り巡らされています。
上面は草で覆われ、畑には番犬を放しているところもありました。

連作が出来ないため、畑が点在しています。田七の後はトウモロコシやタバコを栽培しローテーションしています。

田七の花が咲いていました。
赤くなったら種をとります。
この花の部分が現地レストランで食材として使われています。

種は、収穫後に特殊な処理が行われます。それでも、14日以内に撒かないと発芽しないのです。
水耕栽培の可能性等は三七研究院で研究中ですが、現状では困難な模様です・・・
田七人参栽培の難しさが伺われました。

田七人参の現地での活用方法
現地ではこうして活用されています!