西洋人参の有効成分

サポニン組成は田七人参に似ています。
これらのサポニン成分が西洋人参の働きを左右しています!

西洋人参の有効成分

有効成分

トリテルペンサポニンの働きについて

これらのサポニンに付属する糖は、体内に取り込まれると腸内バクテリアによって分解され、アグリコン(非糖部分)の形で吸収されます。

ginsenoside Rb1
中枢神経抑制作用、鎮痛作用、精神安定作用、催眠作用、解熱作用、血清蛋白質合成促進作用、中性脂肪分解抑制、および合成促進作用(インシュリン類似作用)、コレステロール生合成促進作用、プラスミン活性化作用、RNA合成促進作用、副腎皮質ホルモン分泌促進作用、神経突起伸展作用、記憶学習機能改善作用、抗糖尿病作用、虚血海馬保護作用など。
ginsenoside Rc
中枢神経抑制作用、RNA合成促進作用、血清蛋白質合成促進作用、プラスミン活性化作用、副腎皮質ホルモン分泌促進作用など。
ginsenoside Rd
副腎皮質ホルモン分泌促進作用、腎臓保護作用など。
ginsenoside Re
中枢神経抑制作用、DNA、RNA合成促進作用、プラスミン活性化作用、副腎皮質ホルモン分泌促進作用、肝保護作用など。
ginsenoside Rg1
中枢神経興奮作用、抗疲労作用、疲労回復作用、記憶学習機能改善作用、DNA、RNA合成促進作用、プラスミン活性化作用、肝保護作用、抗血小板凝集作用など。
ginsenoside Ro
抗炎症作用、解毒作用、抗トロンビン作用、血小板凝集抑制作用、抗肝炎作用、大食細胞活性化作用など。

トリテルペンサポニンの働きについて上記サポニン成分の他に、ginsenoside Rb2、ginsenoside Ra、ginsenoside Rg2なども含有しています。
さらに、アミノ酸やミネラル、ビタミンB群、糖類を含んでいます。